年間の活動

年に3回の合宿をはじめ、模型運転会、慶早戦観戦、他大学との交流などなど、年間を通じて楽しいイベントを多数ご用意。
もちろん全て強制参加ではなく、各会員の意志でKRCライフを謳歌することができます。
ここでは、そんなイベントのうち主なものをご紹介します。

4月:新歓遠足

 
・新年度最初の大きなイベント、新歓遠足。
日帰りで東京周辺の博物館、観光地などを訪れるというものです。
2016年度は東武鉄道の東武博物館にて開催しました。
・遠足後には都内の居酒屋で懇親会を実施。
ちなみに懇親会は、ほとんどのイベントと同時に開催される恒例行事です。
もちろんお酒の強要はしませんし、飲める人も飲めない人も揃って盛り上がれるとても楽しいひとときです。

5月:春の慶早戦観戦

・6大学野球の慶早戦をサークルで応援しに行こうという企画。
毎年、明治神宮球場で慶早戦の初戦を観戦します。
応援は決して難しいものでは無く、野球にあまり興味がないという人でも周りと一緒に楽しく応援することができます。

・試合観戦後、夜の懇親会には当会のOBさんが多数参加されるのが特徴です。
現役とOBで交流を深められる貴重な機会です。

5月:新歓合宿

 
・年間開催される3合宿のうちの1つ、新歓合宿。
概ね5~6月中の土休日に1泊2日で開催されます。
2016年度は山梨・河口湖へ行きました。
・当会の合宿は「現地集合現地解散」形式なのが特徴で、各会員がそれぞれ思い思いの経路で合宿地へと向かいます。
普通電車で行く人、路線バスを使う人、はたまた逆方向への寝台特急に乗り始める人、などなど……。
宿での宴会で行われる「経路紹介」は、当会の合宿の醍醐味の一つでもあります。

夏休み中(7~8月):夏合宿

 
・夏休み中に開催される、2つ目の合宿「夏合宿」。
こちらは2泊3日で行われ、合宿地も遠方が選ばれることが多いです。
2016年度は四国へ行きました。
温泉地に行くことも多く、普通の旅行好きの人でも大いに楽しめるのではないかと思います。
・夏合宿においては毎年「貸切列車」が運行されるのも特徴。
大学鉄研ならではの、滅多にない機会です。
2016年度は伊予鉄市内電車にてモハ54号電車を運行しました。

夏休み中(7~8月):夏の鉄研慶早線

早稲田大学鉄道研究会(WRC)さんとの合同イベント、鉄研慶早「線」。
両会の会員混合のチームをつくり、鉄道に絡んだゲーム企画を行うというものです。
2016年度夏は、「駅構内の書店と駅弁屋を探せ」と題し、駅構内にある書店や駅弁屋を探して都区内の駅を巡りました。
また、イベントの後には2団体合同で懇親会を行います。
他大学との交流ができる貴重な機会、両会員が楽しく歓談する姿は慶早友好の証です。

10~11月:各学祭出展

 
・秋の学祭シーズンに入ると、鉄研も矢上キャンパスの矢上祭、三田キャンパスの三田祭に出展を行います。
主な展示内容はNゲージ模型レイアウトの走行展示と鉄道写真展示です。
その他、実物方向幕の動作展示や発車ベルスイッチの操作体験コーナーなど毎年独自の企画も設けています。
また、物販ブースでは機関誌の販売も行っています。
模型をやる人であれば、大きなジオラマに自分の車両を走らせるということは誰しもが夢見るはず。
「魅せる側」である会員も楽しむことができるのが当会の学祭出展の特徴です。

10月:秋の慶早戦観戦

・春と同様、秋の慶早戦についてもサークルで観戦に出向きます。
会員はみな、慶應の優勝を願って精一杯応援します。

春休み中(2月):冬の鉄研慶早線

・秋学期期末試験が終わった頃、夏同様に鉄研慶早線を開催します。
2016年度冬は「カーブ駅を探せ」ということで、ホームが曲がっているメトロの駅を探すゲーム企画を行いました。

春休み中(2~3月):追い旅

 
・鉄研慶早線後、卒業生の追い出しを目的とした年間3つ目の合宿を行います。
2016年度は秋田と大鰐温泉にて2泊3日で開催いたしました。
卒業生が主役な合宿ですが、全ての学年の会員が仲よく盛り上がるのは他の合宿と何ら変わりません。
年によっては夏合宿同様に貸切列車が運行されることもあります。
2016年度は、青森県の弘南鉄道さんで貸し切り列車を運行しました。

春休み中(3月):追いコン

 
・追い旅後しばらくして、春休み中に追い出しコンパが開催されます。
ホテルの宴会場を貸し切って行われ、全員正装で参加するというちょっと高級なパーティー。
お世話になった卒業生に、感謝の思いを伝える場です。