KRCの概要

慶應義塾大学鉄道研究会(KRC:Keio Railway Club)とは、慶應義塾大学に在学する、
鉄道を中心に飛行機やバスなど様々な乗り物を趣味対象とする者達の親睦を目的とする大学公認団体です。
会の創立は1934年と、慶應義塾のサークルの中のみならず、大学鉄道研究会の中でも最古参の部類に入ります。

こんな会員がいます

現在会員数は37名となっており、それぞれの個性を活かして和気藹々と活動しています。
その活動は基本的に、趣味対象とする分野を同じくする者で結成された「パート」と呼ばれる分科会を中心としています。
代表的なパートとしては「乗り(鉄道旅行)」「撮り(写真撮影)」「模型」が挙げられるでしょう。
また鉄道以外にも「バス」や「ミリタリー」「航空機」はたまた「アイマス」まで、細かい分野に関するパートもたくさん存在します。
各パートへの加入はもちろん任意で、複数のパートの掛け持ちや新パート結成も自由です。
会員は各自の趣味対象に応じて柔軟な活動を行うことが可能となっています。
きっとあなたも、同じような分野を趣味とする友人や先輩が見つけられるでしょう。

やっていること

日々の活動としては、三田・矢上・日吉・湘南藤沢(SFC)の各キャンパスにある部室での歓談や、鉄道模型の製作が挙げられます。
また季節ごとのイベントとしては夏・春の各長期休暇中に行われる合宿と神宮球場での慶早戦観戦、また各キャンパスにおいて行われる学園祭への出展などがあります。
さらに不定期のイベントとしては、鉄道関連施設の見学会、会誌「MIXED TRAIN」などの冊子の発行、テレビ出演などがあります。
このように我々の活動は、鉄道に関連したものからそれ以外に至るまで、多岐にわたっております。
詳しくは、年間の活動ページをご覧ください。

新入会員募集中!

当会では随時、新入会員を募集しております。
中途入会・女性会員大歓迎です。もちろん兼サーもOKです!
詳しい話をお聞きになりたい方は、各キャンパスにあります部室までお越しください。